よくよく考えてみれば熊野古道は10月末だが今回は7月だった。
案の定、脱水状態になりマジで死ぬかと思った。
しかも キツイ上りが延々と続き、何度も吐き気モヨヲシマスタ。
それでもなんとか第1給水所まで辿り着き、走りながらコップの水を受け取ったのは良かったが5秒ですべて飲みきってしまった。
そのあと第2給水所まで水分補給ができない恐怖と戦いながら走った。
脱水状態でパニクってしまって正常な判断ができなかったが
あとで思うと 第1給水所でアミノバリューをペットボトルごともらっておけば良かったと後悔した。
途中、追い抜いて行った選手が背中のポケットからペットボトルを取り出して飲んでいたのには驚かされた。
予備持ってるんですネ、、、。
背中のポケットがドラえモンの四次元ポケットの様に思えて、めちゃくちゃウラヤマシかった。
途中、ゴールまであと6kmと教えてもらったが、もしかしたらトンデモナイ上りがあるのかもしれないと思いつつ、なるべく水分を消費しない様に走った。
第2給水所に辿り着いた時、止まってはいけない事は分かっていたが、アミノバリューをコップで渡されたため思わず止まってしまった。
とりあえずガブ飲みして、さらに「ペットボトルで下さーい!」と言ってしまった。
止まってる間、どんどん抜かれるしパニクッた。
それからゴールまで上りらしい上りは、なかった。
ゴールした時、とりあえず完走できた事でホッとした。
下山中にパチリ
今回の教訓
『大台は1リットル持ってけ!!』
『給水所に頼るな!!』
これで2分は短縮できそうだ。

